2026年10月9日(金)、周南市シビック交流センターで開催されたインフラメンテナンス国民会議 「ちゅうごく」 第17回ピッチイベントに参加し、自治体が抱える橋梁点検の課題に対し、点検の効率化とコスト縮減につながる技術提案を実施しました。
昨年に引き続き「新技術を組み合わせて活用することの重要性」をお伝えするとともに、今回は新たに「現場の課題・悩みから生まれたシンプルなツール」を紹介するなど、自治体のニーズに応じたシーズ提供を実施しました。
■自治体(設備管理者)のニーズ
小規模橋梁に対する効率的な点検技術および新技術について
■当社が提供したシーズ
「新技術活用による橋梁点検のコスト縮減に向けたご提案」
■提供した具体的な新技術
①高所作業を不要とする支承部点検支援技術 「Pita Shot」 [NETIS登録技術]
Pita Shotの詳細はこちら
②昇降作業を不要とする橋梁点検支援技術
本技術の詳細は、下記のシーズ提供資料をご覧ください。
シーズ提供資料(発表資料)はこちら [PDF]
当社は今後も新技術の活用に向けた検証や現場の声を活かした技術開発を積極的に進め、設備管理者の課題解決に貢献するとともに、外販拡大に取り組んでまいります。
