TECHNOLOGY 03ドローン検査

技術ソリューション

新たな検査手法としてのドローン

レールテックでは一等及び
二等無人航空機操縦士により、
鉄道土木構造物の検査等を実施
鉄道土木構造物検査において、足場設置の労力や高所作業の危険性等多くの課題があり、新たな検査手法としてドローンを導入しました。対象となる鉄道土木構造物や検査・点検内容に応じてドローンを使い分けており、その活用範囲を広げるために、夜間検査、天井裏等の狭小(きょうしょう)空間へも導入しています。

レールテックの高品質なドローン検査の技術と、土木構造物検査の豊富な経験や知識を、他の鉄道事業者様にもご提供しています。
・ドローン検査から成果物作成まで受注可能
・現場に応じた機体選定及び検査方法の提案

貴社のドローン検査に関するお悩みを、ぜひご相談ください。

TECHNOLOGY 03-01狭小空間点検用ドローンによる
天井裏点検
ドローン検査
狭小空間点検用ドローンの導入により、天井裏から作業員墜落のリスク解消、照度不足の箇所もドローンのライトにより暗所も明瞭に点検でき、高所の死角も点検可能になります。
1安全性向上
一般的な施工
・足場設置による高所作業
+レールテック独自
・足場設置の労力削減
・高所足場からの墜落リスクの削減
2 品質向上
一般的な施工
・点検口または天井裏からの目視
+レールテック独自
・照度不足の箇所もドローンのライトにより詳細な検査
・高所の死角も点検可能に
3 効率化
一般的な施工
・ドローン飛行会社と検査会社が別
・帰社されてからの報告書作成用検査動画の長時間による確認作業
+レールテック独自
・JR西日本レールテックでは、ドローン飛行から成果物作成まで受注可能
・報告書作成用ドローン映像編集システム開発により内業時間の削減
点検のながれ
1過去資料より現地の状況の把握、変状等の確認
2現場調査⇒点検口の位置確認及び飛行ルートの計画
3天井裏点検の実施⇒現場で映像を見ながら点検、緊急を要する変状があれば速やかに報告
4事務所で撮影動画を確認
5成果物作成、報告
TECHNOLOGY 03-02夜間飛行による
ドローン検査
ドローン検査
鉄道土木構造物の検査は昼間だけでなく夜間も実施しており、ドローンによる夜間での構造物検査も導入しています。夜間飛行許可申請を取得、入念な飛行ルート及び検査計画の作成、構造物の弱点箇所等を事前に把握した検査を行っています 。
1 夜間飛行可能ドローンによる点検
一般的な施工
・軌陸車または足場仮設
+レールテック独自
・ドローンによる効率的な検査
2 準備作業の短縮
一般的な施工
・軌陸車または足場仮設
+レールテック独自
・ドローン導入により、軌陸車の準備及び足場仮設・撤去作業の削減
3 ドローン飛行から成果物作成まで受注可能
一般的な施工
・ドローンの飛行業務と検査業務を異なる会社へ発注している
+レールテック独自
・JR西日本レールテックでは、ドローン飛行業務から成果物作成まで受注可能
ドローン検査活用をご検討の方々で
ドローンで検査出来るか判断したい、更なる活用方法でお困りではないでしょうか?
経験豊富なレールテックへご相談ください。レールテック技術者が提案します。
ドローン飛行・検査・成果物の作成・報告まで様々な形でお力添えします。

ドローン検査の導入でお困りのことがあれば、
何でもご相談ください。