TECHNOLOGY 04ロープ高所検査

技術ソリューション

ロープ高所検査による橋りょう検査及び調査

鋼橋の専門家
鉄道の「当たり前」を
支えるために
レールテックでは、「技術士」や「土木鋼構造診断士」といった資格を持つ社内の専門技術者が、自らロープ高所検査を行います。鋼橋の検査・調査から診断・補修方法の提案まで行い、効率的な維持管理に貢献しています。

レールテックのロープ高所検査は、高品質な橋りょう検査及び調査、発注者と構造物に寄り添った提案を鉄道事業者様に提供します。
・検査請負
・コンサルティング

貴社の橋りょう検査及び調査に関するお悩みを、ぜひご相談ください。

TECHNOLOGY 04-01鋼橋調査
ロープ高所検査
鋼鉄道橋は、架設された時代によって、使用されている材料や構造が違うことから、変状の現れかたが異なります。厳しい自然環境での供用、列車の荷重や振動が作用することで、日々その構造物に負荷が与えられ、腐食やボルト類の緩みといった変状が発生します。変状の中でも、特にき裂は塗膜裏の目に見えない場所で静かに進行し、気づかぬうちに深刻化することもあります。き裂によっては脆性的な破壊をすることで、耐荷力の著しい低下につながることもあります。
調査実施内容
橋りょうの「構造的特徴」や「損傷状況」を把握し、
定期点検時の「検査時の着眼点」を「図や写真」でわかりやすく整理。
社内研修を修了した「専門技術者」が維持管理方法を提案します。
TECHNOLOGY 04-02詳細調査
ロープ高所検査
社員がロープ高所技術を活用して、鋼橋りょうの検査及び報告書等の成果物作成まで行います。また、今後の維持管理方法の提案も行います。
調査実施内容
「専門機器」を活用し、鋼橋の状態を「詳細に把握」し、
取得したデータを「分析」して効率的な「維持管理に貢献」します。
ロープ高所技術の流れ
1対象橋りょうの構造形式等の把握(必要により現場調査実施)
2ロープ高所技術による至近検査の実施
3検査結果の整理
4今後の維持管理及び詳細調査の提案
発注者と構造物に寄り添った提案
ロープ高所検査を導入したいが、知識が無くわからない、足場仮設又は高所作業車による検査を計画しているが、工期等に悩んでおられませんか?
現場経験豊富なレールテックがお力になります。
検査から成果物作成、調査提案及び詳細調査を実施、今後の維持管理提案及び検査など、様々な形でお力添えします。

橋りょう検査及び調査でお困りのことがあれば、
何でもご相談ください。