

PEOPLE
線路整備に欠かせない
機械や車両を万全にする
業務定義や社員育成を
知識と経験をもとに提案
機械部門/軌道本部機械部(2014年入社)
M さん(34歳)
プロフィール
2014年3月に大学院(自然科学研究科・機械システム工学専攻)卒業。同年4月に入社。福山機械センターでマルチプルタイタンパ等の契約業務や大型保線車両の管理業務、軌道本部機械部でのシステム開発業務などを経て、現在は軌道本部機械部にて機械部門の企画業務を担当する。
INTERVIEW インタビュー
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Q. レールテックへの志望動機は?
安定企業であり社会のインフラを
支えていることに惹かれた就職活動では、インフラに関わる安定した企業を探していました。当社は鉄道という社会のインフラに関わる企業であり、人々の生活に欠かすことのできない分野であることに惹かれました。また鉄道施設を夜間にメンテナンスして安全運行を支えるという、縁の下の力持ちとして目立たずに活躍していることに魅力を感じました。
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Q. 現在の仕事内容は?
機械系の業務定義や、
技術者の育成プランを構築鉄道の線路整備を行うための大型保線車両や機械・器具を常に万全な状態にするのが機械部門の主な仕事です。線路を補修するマルチプルタイタンパ(以下、マルタイ)などの大型保線車両の整備や点検、修理などの業務などを行っています。私自身が保線車両の整備やシステム開発に関わっていた経験を活かし、現在は機械部門の業務内容の明確化とともに、それを踏まえた機械の整備・点検、修理を担う技術者の育成計画構築などに関する企画業務に携わっています。また、技術指導する講師や育成対象者とも話し合い改善の実施やフォローなど、育成計画の定着に取り組んでいます。
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Q. 仕事のよろこびややりがいは?
人々の生活に自分の仕事が、
役立っていると実感したとき過去のエピソードですが、福山機械センターで働いていた時、新幹線の線路のゆがみを補修するマルタイという大型保線車両の整備に携わっていました。マルタイは線路を補修する車両であり、新幹線が走行しない夜間に線路上で作業を行います。整備不良で作業中のマルタイに不具合が起きると、線路がふさがれて新幹線の運行ができません。整備に携わったマルタイが作業を終え、その後に新幹線が運行されているのを初めて見たとき、自分の仕事が人々の生活の役に立っていると実感しました。その光景にとても感動したことを今でも覚えています。
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Q. 今後やっていきたいことは?
育成計画を会社の仕組みへ、
周囲を前向きに巻き込む人に今の仕事である機械部門の育成計画を会社の仕組みとして定着させることが直近の目標です。その業務を通して本質的な問題を考える能力、また育成を実施している現場の担当者に理解してもらうための論理的思考能力やコミュニケーション能力などを成長させ、周囲の人を前向きに巻き込んでいけるような人になる努力をしていきたいです。
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Q. 職場の雰囲気は?
仕事の相談や意見交換ができる、
さまざまな仕事を任せてもらえる上司や先輩とも仕事の相談や意見交換ができる雰囲気ですね。現在の職場では私が一番下なのですが、そのぶんいろいろと任せてもらっています。
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Q. 有給休暇や福利厚生など働きやすさは?
家賃補助、旅行補助、帰省補助など、
福利厚生面はとても充実現在の仕事は自分でスケジュール管理を行っていることもあり有給休暇は比較的に取得しやすいです。また家賃補助、旅行補助、独身や単身赴任者の帰省補助など福利厚生面はとても充実しています。
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Q. 休日のすごし方は?
家でゆっくり過ごしたり、
妻と遊びに出かけることも休日は家でゆっくり過ごすことが多いです。ただ、カラダを動かすことも好きなので少しの時間でも買い物や散歩などで外出するようにしています。月1回は妻と遊びにも出かけています。学生時代からテニスを続けており、以前は当社のテニス部活動にも参加していました。
IN A WORD 人事のひとこと!
学生時代に身につけた機械系や土木系の専門知識は、各技術部門のさまざまな業務においては欠かせないものです。スペシャリストな技術者として現場で活躍することはもちろん、本社でもその専門性は企画業務や技術開発などで活かせます。
RAILTEC PEOPLE レールテックの人たち
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少年時代の夢をかなえ
線路を守る技術者へ
鉄道の安全を守ることが
仕事のやりがい軌道部門/営業所・マルチプルタイタンパ(MTT)オペレーター(2018年入社)
N さん
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線路整備に欠かせない
機械や車両を万全にする
業務定義や社員育成を
知識と経験をもとに提案機械部門/軌道本部機械部
(2014年入社)M さん
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橋りょうやトンネルなど
鉄道まわりの構造物を
守り未来へとつなぐ
“縁の下の力持ち”技術職 構造物部門/調査監理センター・検査グループおよび本社構造物企画部
(2020年入社)T さん
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国や地方自治体とともに
公共工事に携わる
幅広い知識をもって
工事監理にあたる構造物部門/調査監理センター
工事監理担当
(2009年入社)O さん
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社会のインフラを
支えている企業で
社内インフラ部門として
新たな挑戦をしていく事務部門/経営管理室・経理部
(2016年入社)U さん
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