

PEOPLE
国や地方自治体とともに
公共工事に携わる
幅広い知識をもって
工事監理にあたる
技術職
構造物部門/調査監理センター
工事監理担当(2009年入社)
O さん(33歳)
プロフィール
2009年3月 工業高校土木学科卒業。同年4月に入社。調査監理センターにて在来線及び山陽新幹線の構造物検査業務に従事。その後、北陸新幹線長野・金沢間開業準備要員として開業前調査業務を担当。開業以降は北陸新幹線の鉄道構造物検査業務に従事。西日本旅客鉄道㈱ 金沢支社への出向などを経て、現在は調査監理センターで公共工事の監理業務を担当する。
INTERVIEW インタビュー
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Q. レールテックへの志望動機は?
安定企業としての魅力と、
新幹線開業に携われる展望もJR西日本グループで鉄道構造物等の検査業務を行う会社であり、業務が途絶えることのない安定企業ということに大きな魅力を感じました。就職活動時は、2016年春に開業の北陸新幹線開業準備要員募集の案内もあり、北陸地方出身者として将来的に重要な業務に携われるという展望があったことも志望動機のひとつです。
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Q. 現在の仕事内容は?
線路に近接する一般道路など、
公共工事の施工を監理する構造物部門は鉄道土木構造物(トンネル、橋梁、駅ホーム)に関する検査業務のほかに、土木構造物の建設や改良、補修に関わる工事監理業務があります。なかでも私の仕事は、国や地方自治体による公共事業のなかで、鉄道線路に近接や交差するような土木工事についてJR西日本が委託を受けて施工される「部外関連工事」と称する工事監理業務を行っています。工事の発注から完成までの期間は、施工会社と日々の工程確認はもちろん、品質基準が確保されているかを現地で立会確認を行います。そのほかにも安全が確保される施工手順なのかを事前検討会で確認することや施工中の現場点検も行っています。
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Q. 仕事のよろこびややりがいは?
多岐にわたる知識の習得が、
工事監理業務のやりがいに工事の安全・品質・工程を管理する立場として、工事施工中における鉄道の安全を確保するための規程のほか、国や自治体で定められた施工品質を確保するための基準を知る必要があります。多岐にわたる分野の知識習得を求められる点は工事監理業務のやりがいだと感じています。
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Q. 今後取り組みたいこと?
当社の強みである工事監理業務を、
深く習熟してマネジメントを担う鉄道施設や鉄道に近接した土木構造物の建設・改良・補修工事の監理業務の受注は、当社だからこそできることです。JR西日本や自治体等から安心して施工監理を任されるためにも監理業務でさまざまな工事に携わり、知識や技術力の向上を図っていきたいです。入社して15年になり中堅として後輩へのアドバイスをする立場になりました。適切なアドバイスをするためにも今は工事監理業務を深く習熟し、マネジメントをする役職を目指したいと考えています。
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Q. 職場環境は?
課題や問題を職場全体で共有、
さまざまな世代が活躍する職場さまざまな世代が活躍する風通しの良い職場です。業務上の課題や問題点は職場全体で共有し、よりよい業務の進め方について意見交換することが日常的に行われています。そのなかで経験豊富なベテラン社員の意見に助けられることも多々あります。
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Q. 有給休暇や福利厚生など働きやすさは?
短期・長期とも休暇は取りやすく、
借り上げ寮社宅制度をフル活用チーム全体で業務を担うために、短期はもちろん長期の有給休暇もかなり取りやすいです。長期の休暇には、北陸の実家に帰ることも。また数年前に金沢から京都に異動した際にも充実した借り上げ寮・社宅制度があったので助かりました。
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Q. 休日のすごし方は?
施工監理の資格取得への学習や、
フットサルなどでカラダを動かす休日は家で過ごすことが多く、次週の業務に向けて英気を養っています。施工管理に関する資格取得の学習や購入したトレーニング器具でカラダ作りに励んでいます。現在のセンターに勤務するようになってからは、体を動かすため社内有志のフットサル活動に参加することも。そういった部門を超えたコミュニケーション活動もあります。
IN A WORD 人事のひとこと!
充実した研修があるために当社へと進路を決める高校生も多いです。構造物部門はもちろん、軌道、機械、とさまざまな部門で活躍しています。
RAILTEC PEOPLE レールテックの人たち
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少年時代の夢をかなえ
線路を守る技術者へ
鉄道の安全を守ることが
仕事のやりがい軌道部門/営業所・マルチプルタイタンパ(MTT)オペレーター(2018年入社)
N さん
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線路整備に欠かせない
機械や車両を万全にする
業務定義や社員育成を
知識と経験をもとに提案機械部門/軌道本部機械部
(2014年入社)M さん
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橋りょうやトンネルなど
鉄道まわりの構造物を
守り未来へとつなぐ
“縁の下の力持ち”技術職 構造物部門/調査監理センター・検査グループおよび本社構造物企画部
(2020年入社)T さん
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国や地方自治体とともに
公共工事に携わる
幅広い知識をもって
工事監理にあたる構造物部門/調査監理センター
工事監理担当
(2009年入社)O さん
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社会のインフラを
支えている企業で
社内インフラ部門として
新たな挑戦をしていく事務部門/経営管理室・経理部
(2016年入社)U さん
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