

PEOPLE
社会のインフラを
支えている企業で
社内インフラ部門として
新たな挑戦をしていく
事務部門/経営管理室・経理部(2016年入社)
U さん(30歳)
プロフィール
2016年3月に大学(経済学部地域政策学科)卒業。同年4月に入社。支店や本社の業務部や人事部での経理業務を経て、現在は経営管理室経理部に所属。出納業務、資産管理業務、法令対応などを担当する。
INTERVIEW インタビュー
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Q. レールテックへの志望動機は?
求めていた公共性の高い業務や、
自分らしく働けると考え入社を決意もともと公共性の高い仕事に就きたいと考えて就職活動を行っていました。また経済学部で学んだ経験を活かすために経営企画や経理に関する仕事を希望していました。活動中に身近な鉄道を支える企業として当社のことを知って説明会に参加。その公共性の高い業務内容にやりがいや意義を感じました。また面接の際、学歴だけではなく、学生時代に励んだ学業面においても評価してもらえたことで、当社ならば自分らしく働くことができると入社を決意しました。
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Q. 現在の仕事内容は?
給与支払いから資産の管理まで、
会社と社員をサポートしていく仕事内容は、協力会社への支払いや、会社が保有する資産の管理、社員への給与の支払いなど、多岐に渡ります。こうした仕事を通して、会社そのものや現場で働く社員をサポートするとともに、よりよい仕組みを考え、業務の効率化を図っています。法律などの改正により、経理業務を取り巻く環境も日々変化しており、それに対応することも重要な役割。近年では、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応するためのシステム導入検討や社内の仕組みづくりにも注力しました。
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Q. 仕事のよろこびややりがいは?
会計や税務の知識を究めて、
社内の仕組みづくりに挑戦経理業務は会計や税務の知識に加えて、正確さや資料の作成能力といった多様なスキルが必要となります。まだまだいたらない点も多いですが、これらのスキルを駆使しながら、担当業務をやり遂げた際にはよろこびを感じます。正確な仕事や責任感を求められ、重要なポジションであることを実感できるのは仕事のやりがいです。経理業務はルーチンワークと思われがちですが、法改正などに伴った社内の仕組みづくりや規定改正が必要不可欠です。若いうちから仕組みづくりや企画立案に関わらせていただけることも、大きなやりがいになっています。
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Q. 今後取り組みたいこと?
専門性を高め幅広い知識を身につけて、
誰からも信頼される人を目指したい事務や経理と言ってもさまざまな業務があります。実務はもちろん、その背景にある法律や制度を理解することが、円滑に業務に進めるために不可欠です。より多岐な業務に携わり、専門性を高めるとともに幅広い知識を身につけていきたい。また、丁寧な仕事を心掛け、誰からも信頼される、頼られる人になることが目標です。
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Q. 職場の雰囲気は?
気軽に相談や意見交換ができて、
若いうちから幅広い経験を積める事務部門、特に経理は若手社員が少ないです。だからこそさまざまなことを任されますし、幅広い経験を積めると感じています。私を含めて6名の経理スタッフがいますが、上司や先輩とも気軽に意見交換ができて相談にのってくれる働きやすい職場です。
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Q. 有給休暇や福利厚生など働きやすさは?
フレックス制度の導入や、
充実した福利厚生制度に満足繁忙期ではなければ有給休暇はとりやすい会社です。最近ではフレックス制度も導入されつつあり、柔軟な働き方ができるように。実家や自宅から職場が遠い社員でも、会社の借り上げ寮に入ることができ、家賃の大部分を会社が補助してくれるなど、福利厚生制度は非常に充実しています。また旅行時などは補助がでるので活用しています。
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Q. 休日のすごし方は?
趣味のカメラなどを持って、
美術館や旅行に出向いて気分転換休日は読書や映画を観たりすることが多いです。カメラや腕時計が好きなので、それらを手に旅行や美術館に行くことが気分転換に。長期休暇を取れたら、大学時代を過ごした町へと旅をしたいと思っています。
IN A WORD 人事のひとこと!
技術系社員が多い当社ですが、もちろん業務部門の採用にも力をいれています。理系や文系問わず、社会インフラを支える当社を支えていただける人をお待ちしています。
RAILTEC PEOPLE レールテックの人たち
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少年時代の夢をかなえ
線路を守る技術者へ
鉄道の安全を守ることが
仕事のやりがい軌道部門/営業所・マルチプルタイタンパ(MTT)オペレーター(2018年入社)
N さん
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線路整備に欠かせない
機械や車両を万全にする
業務定義や社員育成を
知識と経験をもとに提案機械部門/軌道本部機械部
(2014年入社)M さん
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橋りょうやトンネルなど
鉄道まわりの構造物を
守り未来へとつなぐ
“縁の下の力持ち”技術職 構造物部門/調査監理センター・検査グループおよび本社構造物企画部
(2020年入社)T さん
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国や地方自治体とともに
公共工事に携わる
幅広い知識をもって
工事監理にあたる構造物部門/調査監理センター
工事監理担当
(2009年入社)O さん
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社会のインフラを
支えている企業で
社内インフラ部門として
新たな挑戦をしていく事務部門/経営管理室・経理部
(2016年入社)U さん
JOB DESCRIPTION 募集要項
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