レールテック

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私たちの仕事 業務紹介/人財育成

人財育成プロジェクト

レールテックは、
さまざまな研修・取り組みで
次世代の人財を育成しています。

  • 入社~4年目
  • 各部門の専門能力養成研修
  • スペシャリスト養成研修

実務を遂行するのは人であり、良質な成果物を提供するためには技術力の向上・継承、感性のブラッシュアップが必要です。レールテックは人財を大切な財産と考え新入社員教育から各種専門技術者へ、またスペシャリストへの養成と、人財の育成にも力を入れています。

入社~4年目

新入社員研修

実務を遂行するのは人であり、良質な成果物を提供するためには技術力の向上・継承、感性。…

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4年目までのフォローアップ研修

入社2年目~入社4年目フォローアップ研修は、安全作業意識(KYT等)及び、勤務等に関する知…

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各部門の専門能力養成研修

福山新幹線学園

福山新幹線学園では、確認車オペレーターの早期育成を目的に福山新幹線保守基地内にて短期集…

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山口育成グループ

構造物部門に所属する新入社員は、入社後2年間、山口調査監理センター育成グループに配属…

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MTT研修センター

平成27年度から日本鉄道施設協会からレールテックに移管され、11ヶ月と長期間に渡りMTT新…

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スペシャリスト養成研修

MTTレベルアップ研修

MTTレベルアップ研修は、前期30日間、後期10日間の延べ40日に及ぶ長い研修である。前期…

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レール管理学級

レール管理学級は、レール管理業務に関する専門技術を有する社員であるエキスパート(管理…

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分岐器学級

分岐器は、世間一般的に呼ばれている「ポイント」のことを言い、さまざまな形をしたレール…

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機械研修

機械研修考動館は、過去の機械故障や機械検修に起因した不具合事象の情報を、実際に現場に…

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マイスター研修

構造物部門では、構造物の維持管理を6つの専門分野に区分し、その分野の専門家付与してい…

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入社~4年目

新入社員研修

新入社員研修は、企業人としての心構え、挨拶、躾、電話の対応(実技含む)及び社員としての基本的な知識、技能を教育し特に安全研修(線路内への立入り教育・列車防護訓練・KYT及び触車事故防止)を行う。また集団行動訓練では、白石島にて、グループ行動を、指導講師と新入社員全員が体験実施集団訓練をして、実務能力向上の取組みとしては、実際の線路体験(軌道検測・まくらぎ交換等)で、徹底的に個人指導をして、一人前社員として自信を持って現場に配属する。

入社~4年目

4年目までのフォローアップ研修

入社2年目~入社4年目フォローアップ研修は、安全作業意識(KYT等)及び、勤務等に関する知識と、保線の基本的な知識等の振返りを行う。さらに上級資格である軌道工事管理者・軌道検査技士及び機械研修等に求められる知識等の習得を行い、基礎技能の振返りにより技能の定着と更なる実務能力向上の支援を行う教育である。

各部門の専門能力養成研修

福山新幹線学園

福山新幹線学園では、確認車オペレーターの早期育成を目的に福山新幹線保守基地内にて短期集中型の研修(座学・実技)を実施している。研修期間は約2か月間とし、研修内容は資格取得のために必要となる運転取扱いに関する規定の教育を実施するとともに、確認車オペレーターとして従事する際に必要となる知識、技能を習得するための確認車構造座学、仕業点検方法、確認車操作訓練、異常時対応訓練等を実施しいる。

各部門の専門能力養成研修

山口育成グループ

構造物部門に所属する新入社員は、入社後2年間、山口調査監理センター育成グループに配属となります。育成グループではベテランの指導者のもと、トンネルを中心とした検査業務に従事し、報告書を作成することによって基礎的な知識や技能を習得します。さらに、構造物検査に必要な資格の取得もこの期間に行います。育成グループを巣立っていった若手社員は、構造物検査の技術者として各エリアで活躍しています。

各部門の専門能力養成研修

MTT研修センター

平成27年度から日本鉄道施設協会からレールテックに移管され、11ヶ月と長期間に渡りMTT新規資格取得講習会を実施し資格取得だけが目的ではなく、つき固め要領、機械構造、機械基礎知識、異常時対応能力を取得し現場の第一線で活躍できるオペレーターの育成を目指し取り組んでいる。今後は資格取得後のオペレーターが対象のレベルアップ研修にも携わり社内全体のレベルアップを図る。

スペシャリスト養成研修

MTTパイロットを育てる
「MTTレベルアップ研修」!

MTTレベルアップ研修は、前期30日間、後期10日間の延べ40日に及ぶ長い研修である。
前期は7月から8月にかけて、福山においてMTTの構造やラボックスを活用した線形整備理論や実習線において復元やスーパー130を使ったMTTつき固め作業を行う。後期では、11月から12月にかけ、三江線の営業線を使った本線実習を行う。
MTTを動かせるオペレーターから、MTTを自分の思うように使えるパイロットになり、安全で乗り心地のよい線路をつくるため、レールテックのMTT業務のリーダーを目指す社員が励んでいる。

スペシャリスト養成研修

レール管理学級

レール管理学級は、レール管理業務に関する専門技術を有する社員であるエキスパート(管理技士)を育成し、各地区における指導体制を整備すると共に、レール管理業務の質的レベルアップを図ることを目的として行っている。研修内容については、レール探傷技術・レール溶接・レール削正等の基礎知識の習得、各営業所社員(実務者)に対する現場指導の実習を実施している。

スペシャリスト養成研修

分岐器学級

分岐器は、世間一般的に呼ばれている「ポイント」のことを言い、さまざまな形をした レールや材料が組合わさってできているため、構造が複雑で軌道の弱点箇所にもなっている。 分岐器学級では、その分岐器に関する専門的な知識及び技能を有する社員を育成するため、構造の基礎、検査、測定、調整や調査技術を習得する3ヵ年計画の研修である。 また、卒業生で分岐器診断チームを編成し、敷設してある分岐器を現地で調査して、結果を基に補修方法等の提案を行っており、更なる業務改善の役割を担っている。

スペシャリスト養成研修

機械研修(機械研修考動館)

機械研修考動館は、過去の機械故障や機械検修に起因した不具合事象の情報を、実際に現場において作業している社員に周知し、機械検修のレベルアップを図ることとしている。また、実際の不具合部品や教材を実際に検査・分解を行い、経験やノウハウを蓄積していく場としている。
このような研修を通じて、機械故障の予防・発見・修繕におけるスペシャリストを育成し、会社全体の機械検修技術のレベルアップを図っていくことを目標としている。

スペシャリスト養成研修

マイスター研修

構造物部門では、構造物の維持管理を6つの専門分野に区分し、その分野の専門家として相応しい能力を備えた社員にマイスターAの称号を付与しています。マイスターAに認定されるためには、講習会を受講し、認定試験に合格する必要があります。マイスターAに認定された社員は、技術指導や社内研修の講師等を務めるとともに、さらに専門能力が高い称号であるエキスパート認定へ向け、日々自己研鑽に励んでいます。

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